おとぼけ図書館司書

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help リーダーに追加 RSS 温泉を開拓せよ

<<   作成日時 : 2008/03/25 23:32   >>

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温泉が好きな僕ですが、近頃新しい温泉を開拓することがありませんでした。
先日友人との飲み会の時に
「最近も温泉巡りしてるの?」
といわれ、僕はふと気がつきました。
ここ何ヶ月か今まで行ったことのある温泉ばかりにしか行ってなくて、新しい温泉を開拓してないことを・・・

友人の一言で目が覚めた僕は一念発起し、久々に行ったことのない温泉を探しました。

そしてこの日行った温泉は旧・中山町にある「中山温泉」です。
よく行く温泉区域は鳥取県東部中部、そして岡山県北部なのですが、鳥取県西部の温泉は今まで行ったことがありませんでした。

西部地区温泉初入湯です!

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中山温泉は良いよ!といううわさはよく聞いていたのですが、なるほど平日の昼間なのにけっこうな人で賑わっています。
風呂も結構広いしサウナもあるし、建物の隣は食堂ですし、設備が整っています。お湯も何だか肌が綺麗になりそうなお湯です。

家から結構離れているのでさいさいとはいくことができないのでしょうが、米子に行くときに途中入りに行っても良いかなと思いました。


温泉から上がったあと、近くのラーメン屋でお昼ごはん。
とんこつラーメンでけっこう美味しかった!

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さて今日の本は清水義範の「秘湯中の秘湯」という本を紹介します。

「蕎麦ときしめん」や「永遠のジャック&ベティ」などのある意味名作?ともいえる作品を世に送り出した清水義範ですが、この本も例外ではなく笑える短編小説集です。

表題作の「秘湯中の秘湯」はその名の通り全国各地のあらゆる秘湯を紹介するのですが、どれもこれもろくでもない秘湯ばかり紹介しています。
泉質が硫酸でうっかり長湯すると体が溶ける「死急温泉」や、鉄砲傷によく効き入湯客はヤクザばかりの「極道温泉」など・・・

現代の若い学生の非常識さを嘆いた「非常識テスト」
問題 群馬県の県庁所在地はどこか?
回答例@東京A所沢B盛岡Cそんなの無いD県庁前、というバス停のそば
こんなスザンヌや上地ユウスケ真っ青な珍回答ばかり。

トイレ芳香剤のマーケティング調査結果を綴った「アンケート結果分析」

結構相談所から送られてきたアンケート用紙に「結婚したい女性の条件を103個書いてください」という無理難題に真剣に悩む独身男の葛藤(?)を描いた「結婚したい女性・103の条件」などなど。

もちろんこの本は小説です。旅行記でも報告書でもありません。
笑いを求める人にはオススメですね。


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