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火曜日は休日でした。 この日は温泉に行くつもりは無かったのですが、ひょんなことから三朝温泉の温泉無料券を手に入れたので行くことにしました。 券を見ると色々な旅館の温泉に入れるようで、どれにしようか、かなり迷いました。 で、迷って出した結論は・・・旅館 大橋 ここを選んだ理由は、 1.老舗だから(但し、大橋より古い旅館も三朝には多い) 2.去年だったと思うけど、某週刊誌の「温泉ライター座談会、ズバリ良い温泉旅館は?」という記事で大橋が真っ先に名指しで取り上げられていたから 3.100%源泉かけ流しの豊富な湯量 4.料理が良いらしく、副料理長が日本技能料理大会で銅メダルを受賞(料理食べるお金はないけど・・・) 大橋の玄関です。老舗の風格がひしひしと伝わってくるようです。 おそるおそると入り(ここら辺が貧乏性)、「温泉に入らしてほしい」言うと、 なんと今日は温泉に不備が見つかり、夜まで入れない!!!とのこと・・・ 仕方なく大橋を後にし、どこの温泉に入るか考え、決めた旅館は 依山楼 岩崎 こちらも老舗で、料金も高く、かの天皇家も利用したとか。 しかし、この考えもすぐ却下することとなります。 それぞれの旅館には「利用時間」が定められていて、岩崎は11:00〜15:00まで!(現在15:30) 第三候補に選んでいた斎木別館も11:00〜15:00までなのでタイムアウト!(ちなみに大橋は15:00〜21:00) で結局行った旅館は「万翠楼」。こちらも一流旅館です。 この旅館はロビーの作りが立派でなんだか恐縮してしまいそうです。 そして丁寧なフロントの係員に風呂に案内してもらい、内心(タダ券でここまでしてもらうなんて、何だか悪いなぁ)と思います。 なお、本日の格好もいつも通りのサンダル履きで、着替えもスーパーの袋に入れているし・・・ で、まず大浴場。 誰もいないのでこの広い大浴場を独り占め! 上からお湯が流れていて、「打たせ湯」をしようかと思いましたが、予想外に熱く断念! 温泉から上がると、洗面所の設備に驚き!洗面台の足元が何だか温かいと思ったらなんと電気カーペットが! 冷水機が置いてある! 流石一流は設備もすごいですね。 他にも顔の古い角質が落ちるジェルとか化粧水とかも置いてありました。使い捨てのひげそりも置いてあり、記念に持って帰ろうか考えましたが、貧乏臭いんで止めました。 で次は露天風呂へ。 檜の風呂と陶器の風呂がありました。檜の風呂はそこがヌルヌルしてて必ず滑ります! 写真にカメラマンの影が写ってますが気にしないように。 ここで予約していた眼科へ行かないといけない時間に迫りつつあったので、名残惜しいですが、上がりました。 この日は一流の敷居の高さを実感しました。 ----------------------------------------------------------------------- さて今日紹介する本は、自分の温泉行脚には欠かせない情報源です。 ガイド雑誌の大御所、「るるぶ」や「まっぷる」ですが、その温泉特集はなかなか役立ちます。 温泉の場所、営業時間、料金などの基本情報はもとより、石けんやシャンプーの備品、かけ流しか循環か、泉質と効能、これを見ればメジャーからマイナーまでバッチリ! また、「温泉のウソ!?ホント!?」とか、「宿選びのコツ」などのお得でためになる情報も満載でこれを見ると温泉に行きたくなる!? |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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おとぼけさん! |
チャッピー 2006/06/04 23:29 |
早速のコメントすまんのぉー、チャッピーさん(この呼び方は何か違和感が・・・) |
おとぼけ 2006/06/05 21:26 |
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